私は安田倫子先生の呼吸法のお教室に通っています。
そこで健康になるためには、体の気が十分に滞りなくめぐっていることが重要だということを、つくづく思うようになりました。
体の気をめぐらせるために、ストレッチや体操・リンパマッサージをし、丹田腹式呼吸というのをやって行きます。
ただそれだけではなくスピリッチュアルなお話をその時々に合わせていろいろしてくださいます。
月に1回、元クエーと大使でいらっしゃる愛甲次郎先生の瞑想教室があります。
愛甲先生は仏教研究会「宗元会」会長、「文語の苑」代表幹事など多方面でご活躍されている先生です。
私はまだ2回程しか出ていません。
愛甲先生のお話の中で、WHO:世界保健機構の3大理念のお話がありました。
health、mental、supiritualの3つだそうです。
healthは体の健康、mentalは心の健康、supiritualは人間の力を超越した何かだそうです。
日本ではsupiritualはmentalと同様に、心の健康と訳されてしまっていますが、二つは分けて考えなければならないとのことです。
WHOが理念の一つにsupiritualを入れているのは、世界の8割の国がこれを大切にしているからで、日本ももっとそうすべきとおっしゃっていました。
安田先生の日頃からのお話では、戦前までは神様や仏様を信じる心がまだ強かったとのことで、そういうことが
supiritualに通じることのようです。
前回のブログで、私は気をゆるますためには十分な休養が必要だということを書かせていただきましたが、世の中には休養を取らなくても、元気に長生きされる方も多いです。
日野原重明先生なんかも、その一人だと思います。
「カンブリア宮殿」という番組で、いろいろな企業の社長さんを紹介していますが、この大変な不況の中でも元気な企業の社長さんの中にも、そのような方がおられると思いました。
その方々に共通しているのは、無自覚でしょうがsupiritualを大切に生きているのではないかなと思います。
「世の中に求められていること」「人を助けること」「良いことが広がって行くこと」というようなことを目指していらっしゃいます。
自分の意地や欲求ばかりに生きるのではなく、人間を超越した何かに自分は生かされているとしたら、人間を超越した何かの意向に沿った生き方をすれば、自然に気のめぐりは良くなる。
あまり休まないでも元気でいられる・・・
また心が満たされやすいので、短い時間で効率よく休むことができる・・・
だいたい仕事をしていてもストレスではない。
そんなことが言えるのではないかと思います。
そんなに偉い人でなくても、私のような近所のおばちゃんでも、誰にでも果たすべき方向というのはあって、それに自然に導かれると、とても元気に生きられるように思います。
「成功する人はうらやましい」とか[、気分よく仕事ができる人はついている人だ]とか、決めてしまってはいけないと思います。
どんな成功者でもとても大変だった時があって、そんなピンチをチャンスに変えることができたので、今日があります。
そこで健康になるためには、体の気が十分に滞りなくめぐっていることが重要だということを、つくづく思うようになりました。
体の気をめぐらせるために、ストレッチや体操・リンパマッサージをし、丹田腹式呼吸というのをやって行きます。
ただそれだけではなくスピリッチュアルなお話をその時々に合わせていろいろしてくださいます。
月に1回、元クエーと大使でいらっしゃる愛甲次郎先生の瞑想教室があります。
愛甲先生は仏教研究会「宗元会」会長、「文語の苑」代表幹事など多方面でご活躍されている先生です。
私はまだ2回程しか出ていません。
愛甲先生のお話の中で、WHO:世界保健機構の3大理念のお話がありました。
health、mental、supiritualの3つだそうです。
healthは体の健康、mentalは心の健康、supiritualは人間の力を超越した何かだそうです。
日本ではsupiritualはmentalと同様に、心の健康と訳されてしまっていますが、二つは分けて考えなければならないとのことです。
WHOが理念の一つにsupiritualを入れているのは、世界の8割の国がこれを大切にしているからで、日本ももっとそうすべきとおっしゃっていました。
安田先生の日頃からのお話では、戦前までは神様や仏様を信じる心がまだ強かったとのことで、そういうことが
supiritualに通じることのようです。
前回のブログで、私は気をゆるますためには十分な休養が必要だということを書かせていただきましたが、世の中には休養を取らなくても、元気に長生きされる方も多いです。
日野原重明先生なんかも、その一人だと思います。
「カンブリア宮殿」という番組で、いろいろな企業の社長さんを紹介していますが、この大変な不況の中でも元気な企業の社長さんの中にも、そのような方がおられると思いました。
その方々に共通しているのは、無自覚でしょうがsupiritualを大切に生きているのではないかなと思います。
「世の中に求められていること」「人を助けること」「良いことが広がって行くこと」というようなことを目指していらっしゃいます。
自分の意地や欲求ばかりに生きるのではなく、人間を超越した何かに自分は生かされているとしたら、人間を超越した何かの意向に沿った生き方をすれば、自然に気のめぐりは良くなる。
あまり休まないでも元気でいられる・・・
また心が満たされやすいので、短い時間で効率よく休むことができる・・・
だいたい仕事をしていてもストレスではない。
そんなことが言えるのではないかと思います。
そんなに偉い人でなくても、私のような近所のおばちゃんでも、誰にでも果たすべき方向というのはあって、それに自然に導かれると、とても元気に生きられるように思います。
「成功する人はうらやましい」とか[、気分よく仕事ができる人はついている人だ]とか、決めてしまってはいけないと思います。
どんな成功者でもとても大変だった時があって、そんなピンチをチャンスに変えることができたので、今日があります。
体が緊張すると、気のめぐりは悪くなります。
体がゆるむと、気のめぐりは良くなります。
心が緊張しても、体は心に連動して緊張します。
意地を張ったり、頑張り続けたりも体は緊張し続けます。
気のめぐりと食欲は関係があると思います。
日中仕事をしている時は、体が緊張状態でいるので、食欲はあまりありません。
ところが帰ってきて家についたとたんに、ほっとした気分になりとてもお腹がすいてきます。
そんな経験皆様もお有りだと思います。
適度な緊張で仕事をし、適度に休憩をとっていて、帰宅もそれ程遅い時間ではないということであれば、夕食を食べ過ぎずに済みます。
しかし高いストレス下で働き、しかも残業で昼食から長い時間食事をしていないとなると、夕食を食べ過ぎてしまいます。
単純に長い時間食事をしていないので、エネルギー不足が強いために食べ過ぎるという面もありますが、それだけではない異常な過食やお酒の飲み過ぎをが起こりやすくなります。
私たちの体は長い時間緊張をすれば、体を緩ますのにそれに見合った時間が必要だと思います。
でも帰宅時間が遅いと、ゆっくり体を休ます時間がたりません。
早く帰って家族と話しでもしながらゆっくり食事をし、食後もテレビを見たり何かしらお楽しみがあるという状態なら、十分1日緊張して滞っていた気をほぐすことができます。
しかし帰っても話しをする人もなく、睡眠時間も十分とれず、また明日ストレスの多い職場に行かなければならないとなると、短時間で何とか気分を良くし、リラックスした気分にしなければなりません。
そういう状態だとどうしても食べることに依存して、気分を良くしたいということになるので、単純にお腹が満足すれば良いという以上の食欲を満たさなければならないということになります。
お酒に依存してしまったり、食後のお菓子が止まらなくなってしまったりということは、そうした現れだと思います。
ですから仕事で気の滞りが悪くなるのをなるべく少なくし、寝る前までに気のめぐりを解消して休むことができるような、ライフワークバランスが、生活習慣病の予防になると言うことです。
体がゆるむと、気のめぐりは良くなります。
心が緊張しても、体は心に連動して緊張します。
意地を張ったり、頑張り続けたりも体は緊張し続けます。
気のめぐりと食欲は関係があると思います。
日中仕事をしている時は、体が緊張状態でいるので、食欲はあまりありません。
ところが帰ってきて家についたとたんに、ほっとした気分になりとてもお腹がすいてきます。
そんな経験皆様もお有りだと思います。
適度な緊張で仕事をし、適度に休憩をとっていて、帰宅もそれ程遅い時間ではないということであれば、夕食を食べ過ぎずに済みます。
しかし高いストレス下で働き、しかも残業で昼食から長い時間食事をしていないとなると、夕食を食べ過ぎてしまいます。
単純に長い時間食事をしていないので、エネルギー不足が強いために食べ過ぎるという面もありますが、それだけではない異常な過食やお酒の飲み過ぎをが起こりやすくなります。
私たちの体は長い時間緊張をすれば、体を緩ますのにそれに見合った時間が必要だと思います。
でも帰宅時間が遅いと、ゆっくり体を休ます時間がたりません。
早く帰って家族と話しでもしながらゆっくり食事をし、食後もテレビを見たり何かしらお楽しみがあるという状態なら、十分1日緊張して滞っていた気をほぐすことができます。
しかし帰っても話しをする人もなく、睡眠時間も十分とれず、また明日ストレスの多い職場に行かなければならないとなると、短時間で何とか気分を良くし、リラックスした気分にしなければなりません。
そういう状態だとどうしても食べることに依存して、気分を良くしたいということになるので、単純にお腹が満足すれば良いという以上の食欲を満たさなければならないということになります。
お酒に依存してしまったり、食後のお菓子が止まらなくなってしまったりということは、そうした現れだと思います。
ですから仕事で気の滞りが悪くなるのをなるべく少なくし、寝る前までに気のめぐりを解消して休むことができるような、ライフワークバランスが、生活習慣病の予防になると言うことです。
気のめぐりのポンプ役は、肺だと思います。
しっかり強い呼吸はよく気をめぐらし、弱い呼吸は気をめぐらしません。
肺にたくさん空気が入って、それが筋肉の力でしっかり吐き出されることが、良い気をめぐらすと思います。
現代は力仕事が減っているし、エレベーターやエスカレーターがあるので、「ハアハア」言って階段を登ることも少なくなってしまいました。
昔は肉体の力でやっていた仕事は、機械化されました。
パソコンを使った仕事が多くなり、デスクワークでじっとしている時間が長い人も多いです。
つまり現代人の肺は、弱っています。
ですから気もめぐりにくくなっています。
肺でしっかり息をしようとすると、実は腹筋や背筋が必要となります。
腹筋や背筋でお腹を出したり引っ込めたりするのと、肺にたくさん空気が入ります。
ですからふだんから腹筋背筋を鍛えることも大切です。
おへその下3センチ位のところで、ちょうど体の中心になるところに丹田という場所があり、この丹田を意識してお腹を深く引っ込めたり、膨らましたりして腹式呼吸をすると、肺の空気の出入りが多くなります。
肩を上げ下げするとか、腕を広げて胸を開くのも、肺に空気が入りやすいです。
そんなことを意識して、大きな呼吸を意識して作って、気をめぐらすようにするととても気持ちが良いです。
しっかり強い呼吸はよく気をめぐらし、弱い呼吸は気をめぐらしません。
肺にたくさん空気が入って、それが筋肉の力でしっかり吐き出されることが、良い気をめぐらすと思います。
現代は力仕事が減っているし、エレベーターやエスカレーターがあるので、「ハアハア」言って階段を登ることも少なくなってしまいました。
昔は肉体の力でやっていた仕事は、機械化されました。
パソコンを使った仕事が多くなり、デスクワークでじっとしている時間が長い人も多いです。
つまり現代人の肺は、弱っています。
ですから気もめぐりにくくなっています。
肺でしっかり息をしようとすると、実は腹筋や背筋が必要となります。
腹筋や背筋でお腹を出したり引っ込めたりするのと、肺にたくさん空気が入ります。
ですからふだんから腹筋背筋を鍛えることも大切です。
おへその下3センチ位のところで、ちょうど体の中心になるところに丹田という場所があり、この丹田を意識してお腹を深く引っ込めたり、膨らましたりして腹式呼吸をすると、肺の空気の出入りが多くなります。
肩を上げ下げするとか、腕を広げて胸を開くのも、肺に空気が入りやすいです。
そんなことを意識して、大きな呼吸を意識して作って、気をめぐらすようにするととても気持ちが良いです。
気というのはふだんは目に見えませんが、体をめぐっています。
試しに部屋を暗くして、両手をこすって両手の5本の指先を合わせて、それをそっと少しずつ離してみてください。
白いようなピンクのような(人によって異なりますが)薄いすじが見えます。
気のめぐりが弱い人は細くしか出ないし、気のめぐりが強い人は太く指の太さと同じくらいのすじが見えます。
気がめぐりが強ければ、血流も良いです。
気がめぐりが弱ければ血流も悪く、血流が悪いということは、食事を気を付けていても血液の代謝が悪いので、新しいきれいな血液に頻繁に交換されないということですから、ドロドロにもなりやすいということです。
元気だということは、気のめぐりが良い状態です。
元気がないとか気鬱の状態は、気のめぐりが悪い状態です。
試しに部屋を暗くして、両手をこすって両手の5本の指先を合わせて、それをそっと少しずつ離してみてください。
白いようなピンクのような(人によって異なりますが)薄いすじが見えます。
気のめぐりが弱い人は細くしか出ないし、気のめぐりが強い人は太く指の太さと同じくらいのすじが見えます。
気がめぐりが強ければ、血流も良いです。
気がめぐりが弱ければ血流も悪く、血流が悪いということは、食事を気を付けていても血液の代謝が悪いので、新しいきれいな血液に頻繁に交換されないということですから、ドロドロにもなりやすいということです。
元気だということは、気のめぐりが良い状態です。
元気がないとか気鬱の状態は、気のめぐりが悪い状態です。
食事療法をどうやったら良いか分かっても、なかなか実行は難しいことが多いと思います。
特に夕食は、1日仕事をして疲れを癒すためのものですから、それを好きなように食べられなければ、とてもストレスを感じると思います。
夕食を食べる時は、健康より「ほっとしたい」とか、「ぱあっと満腹になりたいとか、あるいはお酒なら「明日の元気のために気分転換」という意味合いがあると思います。
つまり食事はその時元気になるために食べるもので、健康になるために食べるという感じではないのです。
消化器が元気な内は、おいしいものを追及して好きなだけ食べても大丈夫ですが、過食をすれば食事を消化する胃や腸、それを加工して血液に栄養を流す肝臓、排泄機能を持つ腎臓などは酷使されて行きます。
これらの臓器が傷んで疲れてしまったり病気になってしまうと、元気になれなくなるということになります。
つまり食べることに依存して元気になろうとするのは無理があり、主な生活習慣病の原因になっています。
分かっていても食べちゃう飲んじゃうために、食事療法が必要なのにできない。
そういう場合の解決策は、「食べる」という行為で元気になる依存度を減らすということです。
私たちは疲れると気のめぐりが悪くなっています。
これを良くすることで元気になる手段を食事に依存しなくて済むようになります。
これからいろいろな方向から、どうしたら気のめぐりを良く保つことができるのか、書いて行きたいと思います。
自分の力で気のめぐりが良くなるように工夫して行くことこそ、生活習慣病の予防になります。
特に夕食は、1日仕事をして疲れを癒すためのものですから、それを好きなように食べられなければ、とてもストレスを感じると思います。
夕食を食べる時は、健康より「ほっとしたい」とか、「ぱあっと満腹になりたいとか、あるいはお酒なら「明日の元気のために気分転換」という意味合いがあると思います。
つまり食事はその時元気になるために食べるもので、健康になるために食べるという感じではないのです。
消化器が元気な内は、おいしいものを追及して好きなだけ食べても大丈夫ですが、過食をすれば食事を消化する胃や腸、それを加工して血液に栄養を流す肝臓、排泄機能を持つ腎臓などは酷使されて行きます。
これらの臓器が傷んで疲れてしまったり病気になってしまうと、元気になれなくなるということになります。
つまり食べることに依存して元気になろうとするのは無理があり、主な生活習慣病の原因になっています。
分かっていても食べちゃう飲んじゃうために、食事療法が必要なのにできない。
そういう場合の解決策は、「食べる」という行為で元気になる依存度を減らすということです。
私たちは疲れると気のめぐりが悪くなっています。
これを良くすることで元気になる手段を食事に依存しなくて済むようになります。
これからいろいろな方向から、どうしたら気のめぐりを良く保つことができるのか、書いて行きたいと思います。
自分の力で気のめぐりが良くなるように工夫して行くことこそ、生活習慣病の予防になります。
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